節約術

【比較】乾燥機付き洗濯機(+電気代)VS洗濯物干し作業の人件費

【比較】乾燥機付き洗濯機(+電気代)VS洗濯物干し作業の人件費

【比較】乾燥機付き洗濯機(+電気代)VS洗濯物干し作業の人件費
【比較】乾燥機付き洗濯機(+電気代)VS洗濯物干し作業の人件費

こんにちは。kasaです。

現在我が家で使用している洗濯機は、私が独身時代から使用している小型の洗濯機です。

さて、洗濯機について先日に下記のツイートをしました。

時間をお金で買う】
30万の洗濯機購入について考えてみた。一日10分必要な洗濯物干し作業。乾燥機付洗濯機を買えば削減可能。10年間使えると仮定し、10分×365日×10年=608時間。

時給1000円だとしても60万円分の仕事を30万円で買える計算。
よし、購入決定。#ブログ初心者#ブログ仲間募集中

現在、洗濯機購入を悩んでおります。。。

購入するかどうか検討するにあたり、

  • 30万円の乾燥機付き洗濯機を購入+毎日乾燥機を使用した際の電気代
  • 毎日洗濯+干し作業を実施した際の人件費

の2点を比較してみました。

乾燥機付き洗濯機は大きな買い物ですし、金銭的にも論理期的に納得した上で購入するようにしましょう。

それでは比較内容と比較結果についてみてみましょう!!

前提とする条件

前提とする条件
前提とする条件

比較する上での前提条件をまとめておきます。

まず今回の想定する家族構成は・・・

家族構成:4人家族を想定

4人家族を想定して比較させていただきます。

私が将来的に4人家族を目標としている事から、この前提条件とさせていただきました。もし、他の想定で比較して欲しい方がいらっしゃれば、別記事で再発信させていただきますね!!

次に、洗濯物量は・・・

洗濯物量:6kg(/日) ※1日あたり1.5kg(/人)×4人

1人・1日あたりの洗濯量を検索すると、1.5kgとでてきました。季節や年齢によって異なるようですが、平均するとこの量になるようですので、今回の仮説ではこの洗濯物量を使わせていただきました。

次に洗濯物を干す時間は・・・

洗濯干し時間:10分

洗濯物干し時間もかなり悩みました。笑

なぜなら人によって干す時間はかなり異なるからです。私が干す時間と嫁が干す時間でも差がある気がします。。。これは私ではなく、嫁の早い時間を目安として時間を設定しました。

最後に人件費は・・・

人件費:1,000円(/h)

人件費の設定はかなり悩みましたが、今回は1,000円としました。

正社員の私が洗濯〜洗濯物干しまで行なった場合と、小学生の子供が行なった場合など、想定する場合で時給も変わってきます。今回は洗濯自体を外注した場合、時給1,000円ならやってくれる人がいるかな?ということでこの設定としました。

ちなみに、洗濯機の耐使用年数についても前提条件を作りました。

洗濯機の耐使用年数:10年間

洗濯機を何年使えるかどうかも悩みましたが、大凡で10年間とさせていただきました。

これは

  • 実家の洗濯機が10年間でちょうど故障した事
  • 10年もあれば新しい洗濯機の性能が爆上がりし、購入した方がお得になる事が考えられる事
  • 単純に10年もすれば新しいのに買い替えたくなりそう

という観点から10年とさせて頂きました。

比較対象の乾燥機付き洗濯機

比較対象の乾燥機付き洗濯機
比較対象の乾燥機付き洗濯機

購入費用:¥207,800円(HITACHIのBD-SX110EL)

【比較対象の洗濯機】

  • HITACHI
  • ヒートサイクル 風アイロン ビッグドラム
  • BD-SX110EL
  • 価格:¥207,800円 (2020/2/16時点)
  • 洗濯容量:11kg
  • 乾燥容量:6kg
  • 本体寸法:1065mm*630mm*715mm(80kg)
  • 洗濯~乾燥時消費電力量(定格):850Wh/回

今回は価格.comさんの人気ランキングで1位の洗濯機を比較対象としました。

乾燥機の電気代:22.45円(/回)が必要

今回の比較対象の洗濯機では、1回乾燥機を使うたびに850Wh(=0.85kWh)の電気量が必要となります。東京ガスさん2020年2月16日時点での使用料金より、1kWhあたり26.41円としました。

つまり、1回の乾燥使用あたり22.45円が必要となります。

比較結果

比較結果
比較結果

それでは比較結果を見てみましょう・・・

乾燥機付き洗濯機を購入した方がお得!!!

乾燥機付き洗濯機を購入しない場合:608,000円

乾燥機付洗濯機を購入しない場合は単純に人件費がじわじわとかかっています。

  • 10分(/日)×365日×10年間=36,500分
  • 36,500分÷60分=608時間
  • 608時間×1,000円=608,000円

この通り、購入しない場合は人件費のみで60万8000円が必要ということになります。

乾燥機付洗濯機(ドラム式洗濯機)を購入する場合:289,743円

乾燥機付洗濯機(ドラム式洗濯機)を購入する場合、本体代金だけで207,800円が必要です。

また、乾燥機の使用量が1回あたり22.45円必要ですので、10年間毎日使用すると

22.45円×365日×10年間=81,943円

となります。

購入代金207,800円+乾燥使用量81,943円=289,743円が乾燥機付洗濯機(ドラム式洗濯機)を購入した際の必要経費となります。

意外と少ないですか?!10年間毎日使用してこれなら、買う価値あると思います。

あとは家族と交渉

以上のことより、乾燥機付き洗濯機(+電気代)VS洗濯物干し作業の人件費を比較した場合、洗濯機購入(289,743円)<購入しない(608,000円)となり、30万円もの差をつけて洗濯機購入がお得ということになりました。

ただ、洗濯機をしようするのは家族全員ですし、前提条件を変えれば検証結果もことなってきます。

よく家族の皆さんと相談した上で、購入するかどうかは決めましょう!!

まとめ

まとめ
まとめ

いかがでしたでしょうか?

毎日洗濯物を干す人件費と、全自動ドラム型洗濯機を導入して毎日乾燥までした場合では、全自動ドラム型洗濯機を導入した方が安上がりであるという検証結果になりました。

我が家の洗濯機も次のボーナスのタイミングで買い替えを検討してみようと思います。

  • この記事を書いた人

kasa

アラサー男|第一子誕生➡︎教育費(1400万)に不安絶頂➡︎資産運用開始(今ココ)|パパママさん一緒に頑張ろう |「日本の貯金低下➡︎資産運用率UP」を企みブログ始動|ホワイト企業(年収550万)×ブロガー(初月4桁達成)の二刀流|資産運用・節約術が投資初心者&パパママさんに届きますように|

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