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配当金生活はいくらで成立するのか検証【おすすめ銘柄公開】

配当金生活はいくらで成立するのか検証【おすすめ銘柄紹介】

配当金生活はいくらで成立するのか検証【おすすめ銘柄紹介】
配当金生活はいくらで成立するのか検証【おすすめ銘柄紹介】

こんにちは。kasaです。

私の資産運用ポートフォリオでは個別株式は低めですが、高配当株を買い増ししてポートフォリオ上の個別株の割合を増やしたいと考えています。

先日に下記のツイートをしました。

https://twitter.com/kasablog/status/1239542805086773249
【配当金生活をするためには?】


配当利回り5%

現金収入 5万(/月)◀︎ブログ

支出20万(/月)

株価は変動無し

この仮定でブログ×配当のみで生計を立てる場合、元本はいくら必要なのだろう?

意外と未知の領域で気になる

早期リタイアの指標にしたい
#ブログ書け #配当金

資産運用を行う全ての人の「ゴール」ともいうべき配当金生活についてまとめてみようと思います。

人によって支出・収入など様々な想定がされるかと思いますが、そうした金額について今回は前提条件を設けることにします。

それでは早速、配当金生活を行うために必要な金額についてのまとめを確認してみましょう。

配当金生活はいくらあれば実現するのか?➡︎一人暮らし男性40歳

配当金生活はいくらあれば実現するのか?➡︎一人暮らし男性40歳
配当金生活はいくらあれば実現するのか?➡︎一人暮らし男性40歳

結論「5000万円の現金」があれば配当金生活が送れそうです。

無理なく配当金生活を過ごすための前提条件

配当金生活を検証するにあたり、前提条件を明確にしておきます。

誰しも「株主優待の桐谷さん」のような生活に憧れを抱くと思いますが、桐谷さんの生活がテレビで放映される度に

  • 家賃など毎月の支出は?
  • 配当金以外の収入は??
  • 配当金でいくらの収入?株の変動の影響は?
  • 配当金を受け取るにあたっての保有株銘柄は??

といった疑問が生じます。

せっかく配当金生活を行うための記事を作るのですから、こうした条件を明らかにするところから始めようと思います。

毎月の支出

一人暮らしの支出ですので、15万円で想定します。

内訳は下記のようになります。

  • 家賃;7万円
  • 食費:3万円
  • 水道光熱費:1万円
  • 交際費;3万円
  • 通信費:5千円
  • その他:1万5千円

支出も人それぞれですが、一般的と思われる額で想定しています。

私は嫁・子供がいますので、支出ももうちょいかさみます。25万くらいはありますね。

毎月の収入

「配当金生活=他の収入ゼロ」という考え方もありますが、今回はバイトないしブログなどで一定額の収入はあると仮定します。

金額は毎月5万円としました。

元々0円で想定しようと思いましたが、私が配当金生活をはじめるとすれば、配当金以外の収入も確保するだろうと考えましたので、収入を残しておきました。

株の変動幅を考える

今回は株の変動は発生しないことと仮定します。

変動がないことなどありえませんが、株の変動を想定すればするほど想定量が増えてしまうことから、今回は想定の範囲外とさせていただきました。

いくらあれば配当金生活が可能か

早速結論となりますが、現金がいくらあれば配当金生活が成り立つか確認しましょう。

配当金以外での収支が

  • 収入:5万円
  • 支出:15万円

となりますので、毎月10万円の配当金入れば生活は成立します。

つまり、年間で120万円の配当金が入れば配当金生活が成り立ちますね。

さて、現金ごとの配当金をまとめてみました。

年間配当金利回り1%利回り3%利回り5%利回り10%
500万円5万円15万円25万円50万円
1000万円10万円30万円50万円100万円
3000万円30万円90万円150万円300万円
5000万円50万円150万円250万円500万円
1億円100万円300万円500万円1000万円

利回り10%超の株はなかなか存在しないと思いますので、利回り3%〜5%で考えた場合、毎年120万円の配当金を得るためには「3000万円〜5000万円の現金が必要」ということがわかりました。

3000万円〜5000万円の現金を用意するのって正直難しいですよね。。。

ただ、少量でも高配当株を購入することで配当金生活に近づくことはできます!!

私も勉強がてら高配当株をまとめましたので、是非一緒に確認しましょう。

お勧め銘柄ランキング5選

お勧め銘柄ランキング5選
お勧め銘柄ランキング5選

チョイスの前提は「大企業で潰れないと予想」「株の購入を妻にも認めてもらえそう」「業種を分散」です。

既婚サラリーマン投資家では大事な評価基準ですよね。

今回はあくまで「高配当株」ですので、好株主優待銘柄についてはランクには入っていません。

それでは早速、オススメ銘柄をみてみましょう。

日本たばこ産業

まず1つ目の高配当銘柄は言わずと知れた「日本タバコ産業(JT)」です。

株価と配当金・利回りをみてみましょう。

現状
(2020.3.18時点)
株価1903.5円
配当金(/株)154円
*2020予定(JT HPより)
利回り8.09%
業種食料品
評価ポイント16期連続増配当
*2020/12で増配当終了予定
懸念ポイントタバコ業界は縮小傾向
株価は下がり調子

なんと配当利回り8.09%です。

懸念ポイントであるタバコ業界は縮小傾向ではあるものの、あくまで業種は「食料品」となります。

長期保有銘柄として、配当金目当てで保有しておくのはアリではないでしょうか?

ソフトバンク

続きまして2つ目のオススメ銘柄は「ソフトバンク」です。

こちらも言わずと知れた超大企業で高配当銘柄となります。

現状
(2020.3.18時点)
株価1455円
配当金(/株)85円
*2020予定(ソフトバンク HPより)
利回り5.84%
業種情報・通信業
評価ポイント5G業界が激アツ
懸念ポイント第4のキャリア楽天の猛追
利用料金の引き下げに伴う利益低下
孫社長カリスマ依存

今一番伸び代がある業界ではないでしょうか?

5Gスタートが目前に控え、日本では「ソフトバンク・KDDI・NTT」の3社が市場を牽引するのではないかとされています。

今後縮小することはまずないと思いますので、堅い銘柄ですね。

懸念ポイントとしては第4のキャリア「楽天」の登場に伴う利用料金の引き下げ、これにより利益率が低下するのではと考えています。

また、唯一無二の存在である孫社長に依存しているのでは?とされる点も懸念ポイントとしました。

三井住友FG

次にご紹介するのは三井住友FGとなります。

こちらも言わずと知れた三井財閥ですね。

金融業全般を束ねるグループであり、このグループが傾く時は日本経済が傾く時といっても過言ではないと思います。

現状
(2020.3.18時点)
株価2611.5円
配当金(/株)180円
*2019実績
利回り6.89%
業種金融総合グループ
評価ポイント三井財閥
懸念ポイント目新しい新規事業がない

実はこれまで投資先として三井住友FGを確認したことはありませんでしたが、改めて確認するとかなりの利回りであることがわかりました。

ただし、将来の新規事業は・・・?と考えた場合、ソフトバンクの5Gといったような目新しい物はなく、あくまで現状事業の保持になるかと思います。

これは懸念ポイントとして抽出しました。

三菱商事

こちらも言わずと知れた超有名企業「三菱商事」です。

三菱財閥の根幹を支えるエリート集団といったイメージでしょうか。

現状
(2020.3.18時点)
株価2282円
配当金(/株)132円
*2019見通し(三菱商事HPより)
利回り5.78%
業種卸売業
評価ポイント2015年より4期連続配当
懸念ポイント特になし

三菱商事もかなりの利回りを記録しています。

商社に関してはこれから日本経済が衰退したとしても世界に活躍の場が広がる業界です。

そのため、今後の展望も明るく、投資したとしても安心して株価をみていられそうです。

武田薬品工業

薬品業界よりトップの「武田薬品工業」がランクインです。

アステラス・第一三共・大塚HD・エーザイと並ぶ国内5台医薬品メーカーの一角を担います。

現在コロナウイルスの影響で株価が軒並み暴落中ですが、医薬品系はこうしたウイルスが蔓延した際の特効薬に成功した場合は売り上げが爆伸びします。

株価も影響されるはずですので、先行投資をしておいてもいいかもしれません。

現状
(2020.3.18時点)
株価2900円
配当金(/株)180円
利回り6.21%
業種医薬品
評価ポイント売り上げが分散(米・日・欧)
医薬品は右肩上がり
懸念ポイント株価は5年間下がり調子

利回りを確認すると6%越えですので、立派な高配当株ですね。

なんといっても医薬品系は今後も右肩上がりの業界ですので、安心して株価をみていられそうです。

まとめ

まとめ
まとめ

今回は配当金生活を送るための金額のまとめから、配当金生活を送るためのオススメ銘柄までまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

すぐに配当金生活に移れる人はなかなかいないとは思いますが「少しずつ近づく」ことはできるはずです。

「5000万円もないから諦めよう」という考えから「まずは高配当株を100株だけ買うところから始めてみよう」という思考回路へ切り替え流ところから始めてみましょう。

今回の記事が皆様にとって有益な物となれば嬉しいです。

  • この記事を書いた人

kasa

アラサー男|第一子誕生➡︎教育費(1400万)に不安絶頂➡︎資産運用開始(今ココ)|パパママさん一緒に頑張ろう |「日本の貯金低下➡︎資産運用率UP」を企みブログ始動|ホワイト企業(年収550万)×ブロガー(初月4桁達成)の二刀流|資産運用・節約術が投資初心者&パパママさんに届きますように|

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