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moneyforwardで変わる9個の習慣【使用画面を基に徹底解説】マネーフォワード

moneyforwardで変わる9個の習慣【使用画面を基に徹底解説】マネーフォワード

moneyforwardで変わる9個の習慣【使用画面を基に徹底解説】マネーフォワード
moneyforwardで変わる9個の習慣【使用画面を基に徹底解説】マネーフォワード

私がmoneyforwardを使用し始めたことで必要のなくなった”お金に関する9個の習慣”について、全て理由・画像を添えて分かりやすく説明したいと思います。

読者の皆様もお金に関して、何気ない習慣があるはずです。

moneyforwardを使用することにより、思いがけず必要のなくなることもありますので、ぜひ参考にしてみてください。

moneyforward(マネーフォワード)とは

moneyforward(マネーフォワード)とは
moneyforward(マネーフォワード)とは

まずはmoneyforwardの概要についてお伝えしますが、結論から申し上げると”全てを網羅した家計簿”と考えていただければ問題ありません。

moneyforwardの使い方

moneyforwardの使い方
moneyforwardの使い方

moneyforwardの使い方・概要についてまとめた過去記事がありますので、ぜひ参考にしてみてください。

moneyforwardによって必要無くなる9個の習慣

moneyforwardによって必要無くなる9個の習慣
moneyforwardによって必要無くなる9個の習慣

moneyforwardを使うことで、9個の習慣を無くすことができます。

具体的には

  1. レシートの保管
  2. 銀行口座金額の確認
  3. カード利用料金の確認
  4. 投資信託の評価額の確認
  5. 確定拠出年金の評価額の確認
  6. ポイントの総額の確認
  7. ローン返済額の残額の確認
  8. 家計簿の記録
  9. 項目別で利用料金の推移の確認

の9項目です。

具体的にどのように必要がなくなるのか、項目別にまとめてみます。

①レシートの保管

①レシートの保管
①レシートの保管

レシートの保管・管理の必要がなくなります。

レシートの代わりに、支出管理は全てmoneyforwardで行えるからです。

クレジットカードでの支払い

これはクレジットカードをmoneyforward上に登録するだけで自動管理してくれます。何月何日にどのお店でいくら使用したも把握可能です。

図の左端にアイコンがありますが、それぞれ食費であったり、水道料金でであったり、それぞれの分野のものを表しています。

1/17にネットで買い物をした履歴は薄く表記されていますが、これは家計簿上管理しない設定にしたためです。※食費等のルーティンの費用ではなかったため、家計簿外としてあります。

現金での支払い

現金での支払いは残念ながら手入力orレシート読み取りにより、管理可能です。私は出来る限り現金支払いをやめて、カード支払いで済ませています。

手入力作業が必要ですが、作業自体は簡単です。

アイコンで項目を選択し、日付と金額を入力するだけで完了です。

②銀行口座金額の確認

②銀口口座金額の確認
②銀口口座金額の確認

各銀行口座の預金額を確認する事が必要なくなります。

これはmoneyforwardですべて自動管理する事が可能だからです。

私は4つの銀行で合計5つの口座を管理しています。

これらの口座は全てリアルタイムでmoneyforwardで確認可能です。

こちらが銀行口座の管理画面です。現金の推移がどう変化しているか確認する事ができます。

③クレジットカード使用料金の確認

クレジットカードの使用料金についても、moneyforwardと紐づけるだけでリアルタイムで金額を確認する事が可能です。

実際に使用者の画面をみた方が分かりやすいと思いますので、いくつか管理画面を貼り付けてみます。参考にしてみてください。

ちなみに私は

・ANA VISAカード

・楽天カード(私)

・楽天カード(嫁)

の3枚のクレジットカードを使用しており、全てmoneyforwardで管理しています。

合計の利用残高の確認画面

この画面では

・合計利用残高(後利用残高)

・今月の引き落とし額(次回の引落とし)

の2点を確認する事ができます。

※省きましたが、この下に引き落とし先の銀行口座の残高が表示されており、引き落としが可能か確認できます。

当月使用の利用残高の確認画面

この画面では

・当月使用の利用金額

を確認する事ができます。

保有しているカードの枚数分一目で確認する事ができます。

当月使用の利用残高の確認画面(詳細画面)

この画面では、

・当月使用の利用残高の詳細

を確認する事ができます。

上記画面より確認したいカードをクリックしていただくと、こちらの画面に飛ぶ事ができます。

④投資信託の評価額の確認

投資信託の評価額もリアルタイムで確認する事ができますので、いちいち証券口座を確認する必要がなくなります。

moneyfowardにおける管理画面を貼りますので、確認してみてください。

こちらが投資信託の評価画面です。

わたしは

・つみたてNISA(私)

・つみたてNISA(嫁)

の2口座で投資信託を行なっていますが、

・推移が一目でわかる

・口座別に確認可能

・評価額の増減が%表記されている

の3点が使ってみて私が満足している点です。

⑤確定拠出年金の評価額の確認

こちらが確定拠出年金の管理画面となります。

・私の確定拠出年金口座(三菱UFJ)

・嫁のiDeCo口座(りそな)

の2口座を管理しております。

投資信託と同じく、

・推移が一目でわかる

・口座別に確認可能

・評価額の増減が%表記されている

の3点が当画面のオススメポイントです。

⑥ポイントの総額の確認

実はmoneyforwardではポイントの管理もできます。

こちらがポイントの管理画面です。

私は

・ANAマイレージ

・楽天ポイント(私)

・楽天ポイント(嫁)

を登録して管理しています。

初めて気づきましたが、楽天のポイント投資についても管理してくれていますね!!

⑦ローン返済額の残額の確認

実はローンの返済での残金額も確認する事ができますので、いちいち銀行へ確認する必要がなくなります。

私の場合、額が大きすぎるので萎えるだけですが、カードの総支払い残額と合わせて確認可能です。

現実を見るためにも私は月一では確認するようにしています。

金額等を全て塗りつぶしたところ、分かりにくくなってしまいました。。。

左画像のした部分に

・クレジットカード利用残高

・住宅ローン

の記載があります。

それぞれ

・クレジットカードの登録

・住宅ローン先の銀行口座

を登録したところ、自動でこちらが確認できるようになっていました。

⑧家計簿の記録

これが一番のメリットかもしれませんが、家計簿自体が不要となります。

クレジットカードの利用、現在の銀行残高等がリアルタイムで把握できますので、改めて家計簿を作成する事が必要なくなります。

こちらが①〜⑦の内容の総まとめ確認ページになります。

ここでは

・単月での項目別支払い金額

・単月での各項目の全体における支払い割合

・総収入ー総支出=収支の確認

をする事ができます。

これってまさに家計簿で行なっていた事で、これがmoneyforwardでは全て自動で管理することが可能です。

⑨項目別で利用料金の推移の確認

⑧の続きのようなイメージですが、項目別でみた時の月ごとの推移まで確認する事ができます。

こちらが実際の確認ページ(例:食費)です。

ここで確認できるのは

・食費の月別での金額の推移

・月ごとの食費の詳細

となります。

私のこのページの使用用途としては、⑧で金額が高いと感じた項目に関してこのページで高くなっている原因を探るようにしています。

そこから翌月は高くならないように注意し、家計改善に役立てています。

まとめ

まとめ
まとめ

以上がmoneyfowardを使用する事で必要なくなる9個の習慣になります。

私自身、moneyfowardを使用する事で生活スタイルが変わったと言っても過言ではありません。

ぜひこちらの記事が皆様にとって有益なものとなれば幸いです。

  • この記事を書いた人

kasa

アラサー男|第一子誕生➡︎教育費(1400万)に不安絶頂➡︎資産運用開始(今ココ)|パパママさん一緒に頑張ろう |「日本の貯金低下➡︎資産運用率UP」を企みブログ始動|ホワイト企業(年収550万)×ブロガー(初月4桁達成)の二刀流|資産運用・節約術が投資初心者&パパママさんに届きますように|

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