節約術

共働き夫婦の貯金事情【年間200万】

我が家の紹介

こんにちはkasaです。

最近は投資の運用状況への関心もさることながら「いかに投資へ回す金額を最大化できるか」について関心が大きくなっています。

かの有名な三菱サラリーマンさんは、会社員時代の収入に対する貯蓄の割合がなんと「8割」もあったとのことです。同じ収入でも貯蓄率によって大きく差が出てしまいそうですよね。

ということで、今回は我が家の貯蓄の状況と、果たしてこのままでいいのか?について考えてみようと思います。

この記事でわかること

  • 共働き×子供1人のリアルな貯金事情
  • 総合職(夫)+事務職(妻)=合計年収900万程のリアル家計簿
  • 子育てに必要な教育費
  • 共働き世帯の我々が目指す貯金額と年数

それでは早速、みていきましょう〜!!

貯蓄:年間約150万円(貯蓄率20%)

kasa
早速ですが、私たち家族の収支を公開しちゃいます
結構あっさり公開してくれるんですね。笑
読者代表
kasa
公開しても減るものでもないので大丈夫です!!

今の私の生活では、夫婦2人の手取り年収約750万に対し、150万程を貯蓄・投資に回すことができているので、貯蓄率は20%といったところですね。

よく「貯金ゼロ円の世帯が大多数」なんて言われていますが、子供がいる/いないで別れてくるかもしれません。我が家がその典型で、子供が産まれる前と後でお金の使い方から考え方まで変わりました

とはいえ、貯蓄率20%は全然高い方ではなく、攻めどころばっかりです。

我が家の家計簿をまとめた記事がありますので、参考に貼っておきますね。

参考【2021年7月】我が家の家計簿〜共働き子1人の生活費(62万のメタボ家計)〜

続きを見る

今の貯蓄は550万程

ちなみに、我が家の現在の貯蓄(投資等含)はおおよそ550万円です。

これだけ聞いても、いいのか悪いのか、高いのか低いのかわからないというのが皆さんの意見かと思います。

kasa
よくまとめ記事等で30代の平均年収は〜〜〜円だ!といった記事を目にしますが、こういった記事は当てにしないほうがいいと思ってます。
なんでですか〜??私はそれ系の記事見るのが大好きなんですが。。。笑
読者代表
kasa
見るのは全然いいと思いますし、目安の1つにするのには有効だと思います。ただし、人によって目標金額や世帯状況も異なりますので、あくまで自分の身の丈にあった目安を自分で決めることが大切だと思っています

私は共働き家庭の典型例のような家庭状況かと思っています。総合職でバリバリ二人で稼ぎまくるわけではなく、総合職の夫と事務職の妻、そして保育園に預けている息子がいるという状況。

高年収家庭ではどちらか一方でアラサーで年収1000万超えの方もいるかと思いますが、我が家は二人でも1000万には届きません。平均的な構図だとおもっています。

ポイント

自分の貯蓄目標を自分で立てた上で、自分の貯蓄のペースの良し悪しを判断しよう

目標金額はいくらなのか?

貯蓄にあたっての我が家の目標金額はWANTとMUSTで立てるようにしています。

本当はWANTの金額だけを目標に立てたいものの、今後、本業の状況や子育ての状況によっては収入や支出に大きな変化が発生する可能性があると思っています。例えば今の会社から転職が必要となり収入減となってしまったり、子宝に恵まれて息子に兄弟ができ共働きが維持できなくなったりといったところです。

そのため、まずは確実にMUSTの目標を達成しつつ、その上で余裕資金でWANTの目標を狙いに行く形をとっています。

目標とする貯金額

MUST:あと15年で800万円を貯める

WANT:あと10年で4,000万円を貯める

それぞれの3目標額でかなり差がある点が気になると思いますので、それぞれの目標額の理由を見てみましょう!

MUST:あと15年で800万円を貯める

まずはじめに、MUSTの目標としてたてているのはあと15年で800万円を貯めることです。

これは息子の教育資金への蓄えとして設定している目標となります。親としてのエゴかもしれませんが、大学までの教育資金はできる限り準備してあげたいと考えており、そのための貯金です。

私立医学部となると奨学金が必要となってしまいそうですが、高校から私立、大学では私立理系を想定しての貯金額です。

15年で800万であれば、産まれた時から準備を始めればそこまで重くない目標だと思っています。

以前、我が家の教育資金の準備方法についてまとめた記事がありますので、参考に貼っておきますね。

参考平凡なサラリーマンが教育費1400万円を無理なく準備する方法

続きを見る

今のペースでいければ来年には達成できそう

ちなみに、2021年現在で息子が1歳、貯蓄額がおよそ550万円ですのでMUSTの目標金額は達成できそうです。

あとは息子に兄弟ができた事を想定したり、800万円の保管方法等についても検討をしておく必要かと考えています

年間200万ほどは貯金できそうな見込みですので、このまま行けば来年にはMUSTの金額は達成できそうです。

kasa
コツコツ積立貯蓄が一番だとつくづく痛感します

WANT:あと10年で4000万円

続いてWANTの目標金額ですが、あと10年で4000万円の貯蓄となります。

かなり大きな目標ですし、実現性もなんともいえないところというのが本音です。。。笑

kasa
それこそ三菱サラリーマンさんや、蓄財の諸先輩方を見習うことで、貯蓄率を現在の20%から上げることができれば実現性も上がりそうです
年間200万の貯蓄のままだと、単純計算で4000万円に到達するには550万円の貯蓄に対してあと18年間必要ですもんね
読者代表
kasa
そのとおり!目標達成のためにも貯蓄率を20%→30%くらいまでは上げたいと思ってます。はい。支出を頑張って下げます。。。

子供が小学校入学のタイミングでは妻にはできる限り家にいてほしい

ちなみに、あと10年で4000万円というのは、息子に兄弟ができたと仮定して時短勤務をMAX活用したあとに妻に退職してもらうことを想定しています。あと3年で第2子誕生→6年の時短活用→10年後がターニングポイント。ということです。

できる限り息子といる時間を増やしたく、妻だけでも家に入れる時間を増やしたいねという話をいつもしてるんです。

そのために、この金額が貯れば5%ルールで運用できれば毎年200万円が手元に入りますから、共働きを解消できるかな?という考えで、この目標金額にしています。

kasa
私もサラリーマンとしての本業以外に事業収入(このブログやYoutubeなど)が軌道に乗れば、息子との時間を大切にできる方法を考えたいと思います。
あれ!?Youtubeもやってるんですか!?
読者代表
kasa
いや、Youtubeは今後やりたいと思いながらなかなか重い腰が上がっていないというのが本音です。笑

ポイント

貯蓄は目標ありきなので、明確な目標(金額と期間)を立てるようにしましょう

マイホームを買う予定があるのなら、もっと貯蓄は必要

ちなみに、我が家はすでにマイホームをフルローンで購入しており、毎月の返済を考えればよく、それに加えての貯蓄は不要です。ただし、マイホームをこれから検討している方は、今回まとめた貯蓄に加えてマイホーム用の貯蓄も必要になってくるかと思いますので、注意するようにしてくださいね。

参考になるかはわかりませんが、私はフルローンで購入しましたが、全く後悔はしていません。笑

以前マイホームの購入についてまとめた記事がありますので、よろしければ参考にしてみてください。

参考頭金なし貯金なしでマイホームを購入したら大満足した話【20代×4500万】

続きを見る

所感

今回は我が家の貯蓄状況についてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

共働きというと家計にかなり余裕があると思われがちですが、私たち夫婦としてみるとあまり贅沢もせずに暮らしており、仕事も終日していますので、余裕な暮らしという実感はゼロというのが本音です。

結婚する前は貯蓄率ほぼゼロでしたが、好きな服を買って好きなガジェットを買って、今以上に裕福な暮らしをしていました。笑

今となってはバカらしい(もったいない)ですが、あのときの散財があったからこそ、今の質素な生活でも「蓄財できた」という喜びにつながっているんだと今になって思います。いや、そう思うようにしています。笑

我が家はまだまだメタボ家計ですので、日々の出費に気をつけつつ、貯蓄率をあげる努力をしていこうと思います。

  • この記事を書いた人

kasa

アラサー男|第一子誕生➡︎教育費(1400万)に不安絶頂➡︎資産運用開始(今ココ)|パパママさん一緒に頑張ろう |「日本の貯金低下➡︎資産運用率UP」を企みブログ始動|ホワイト企業(年収550万)×ブロガー(初月4桁達成)の二刀流|資産運用・節約術が投資初心者&パパママさんに届きますように|

-節約術
-, ,

Copyright© kasablog , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.