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株式投資・投資信託を始める手順【未経験者・初心者必見】

株式投資・投資信託を始める手順【未経験者・初心者必見】

株式投資・投資信託を始める手順【投資未経験者・初心者必見】
株式投資・投資信託を始める手順【投資未経験者・初心者必見】

投資未経験者の読者の皆様はなぜ定期預金のみで資産をお持ちなのでしょうか?

おそらく、投資自体には興味があるものの、

  • 興味はあるが、はじめ方がわからない
  • 投資と聞くとちょっと胡散臭く聞こえる
  • 周りにやっている方がいない

といった理由から、最初の一歩が踏み出せない状態ではないでしょうか?

今回の記事は上記の悩みを解決するために書き上げました。

結論から申しますと、証券口座を作ればあとは株式・投資信託を購入するのみです。

今回は私が実際に資産運用で使用している楽天証券に的を絞ることで、資産運用を始めた後のイメージもしていただきながら、資産運用のスタートを切れる記事になっています。

この記事を参考にしていただき、資産運用の始めの一歩を踏み出しましょう!!

楽天証券をオススメする理由

楽天証券をオススメする理由
楽天証券をオススメする理由

楽天銀行と併用で利率0.1%での普通預金が可能

楽天銀行との併用で、楽天銀行での利率が0.1%になります。

メガバンクだと利率0.001%が基本だと思いますので、メガバンクの100倍の利率で保有が可能です。

当然元本保証の普通預金で0.1%ですので、メガバンクに預けておくよりも文字の如く100倍お得です。

株式購入タイミングで自動で証券口座へ預金移動してくれる

これは個人的にお気に入りのサービスですが、楽天銀行と連携させることでマネーブリッジというサービスを利用できます。

これにより、株式等を購入する際に証券口座の残額が0円であっても、楽天銀行の普通預金の口座から自動的に振替を行い、株式の購入金額に充ててくれます。

毎回振替を行う手間が省けて大満足です。

楽天証券より口座開設

楽天証券より口座開設
楽天証券より口座開設

サイトに飛んで口座開設スタート

まずは楽天証券のサイトに飛び、口座開設をスタートさせましょう。

納税方法の選択

まずはじめに、納税方法を3択から選択する必要があります。

  1. 特定口座開設する→源泉徴収あり(オススメ)
  2. 特定口座開設する→源泉徴収なし
  3. 特定口座開設しない→源泉徴収なし

1.であれば、ご自身で確定申告は原則必要ありませんので、1.をお勧めしています。

2. 3. については自身で確定申告が必要となります。

※私自身、1.を選択して確定申告無しで資産運用をしています。

NISA口座の選択

次に、NISA口座を開設するかどうかを決める必要があります。

NISA口座の選択肢は3つあります。

  • つみたてNISAを開設
  • NISAを開設
  • 開設を希望しない

私はNISA口座(特につみたてNISA口座)を開設することをお勧めします。

オススメする理由としては

  • 投資入門編として最適
  • ドルコスト平均法で勝率UP
  • 長期投資×複利で雪だるま式に資産増加(つみたてNISAだけ
  • 運用益が非課税

です。

過去記事で詳細をまとめたものがありますので、要チェックです!

私はNISA枠を子供の教育資金に充てたいと考えていたため、長期で運用できるつみたてNISAを選択しました。

【注意点】
NISA⇄つみたてNISAの変更は可能ですが、タイミングによっては非課税枠を使いきれない場合があります。よく考えた上で申込をするようにしましょう。

楽天銀行口座の申し込み

次に楽天銀行口座を開設するかどうかを決める必要があります。

ぜひ楽天銀行口座も申し込みましょう。

申し込むメリットとしては

  • 楽天銀行と併用で利率0.1%での普通預金が可能
  • 株式購入タイミングで自動で証券口座へ預金移動してくれる

の2点です。

私も上記2点のメリットがなければ楽天証券にする必要はなかったと考えるほど、この2つのメリットは大きいです!!

個人型確定拠出年金(iDeCo)の申込

次に確定拠出年金(iDeCo)を申し込むかどうかの選択肢があります。

今のご時世、年金自体がもらえるかわからない時代です。まだ他銀行で申込をしておらず、積立をスタートしていない場合は申込をお勧めします。

毎月5,000円から積立が可能で、節税効果も期待できます。

確定拠出年金についてメリット・デメリットをまとめた記事がありますので、お時間があれば参考にしてみてください。

楽天FX口座・信用取引口座の申し込み

次に楽天FX口座、信用取引口座の申し込みについての選択肢があります。

私は両口座とも行なっていませんので、今回は割愛します。

本人確認書類のアップロード

次に本人確認書類のアップロードが必要です。

下記3項目を確認できる書類のアップロードが必要となります。

  • 名前
  • 住所
  • 生年月日

3点を確認できる書類としては

  • 運転免許証
  • 住民票の写し
  • 健康保険証
  • パスポート
  • マイナンバーカード(通知カードは×)
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード

等が挙げられます。事前に準備しておくようにしましょう。

まとめ

まとめ
まとめ

以上が株式投資・NISAを始める手順となります。

今回は楽天証券に絞って始める手順について解説させていただきました。

わからない点や質問等があればコメントを残して頂くようお願いいたします。

  • この記事を書いた人

kasa

アラサー男|第一子誕生➡︎教育費(1400万)に不安絶頂➡︎資産運用開始(今ココ)|パパママさん一緒に頑張ろう |「日本の貯金低下➡︎資産運用率UP」を企みブログ始動|ホワイト企業(年収550万)×ブロガー(初月4桁達成)の二刀流|資産運用・節約術が投資初心者&パパママさんに届きますように|

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