NISA

【初心者向け】NISA(&つみたてNISA)を行うべき4つのメリット

【初心者向け】NISA(&つみたてNISA)を行うべき4つのメリット

【初心者向け】NISA(&つみたてNISA)を行うべき4つのメリット
【初心者向け】NISA(&つみたてNISA)を行うべき4つのメリット

この記事ではNISA(&つみたてNISA)のメリットについてまとめてみようと思います。

世間ではNISA、つみたてNISAというワードをよく耳にする事が増えた気がしますが、なかなか深く知る機会は少ないままではないでしょうか?

今回は、NISA(&つみたてNISA)におけるメリットをまとめる事で、NISAをはじめる方のために最後の一押しをできればと考えています。

NISAとは

NISAとは
NISAとは

まずはじめに、NISAの制度内容・NISAとつみたてNISAの違いなどについては過去に記事でまとめていますので、リンク先を確認してみてください。

NISAのメリット4つ

NISAのメリット4つ
NISAのメリット4つ

NISAのメリットについて一つずつ説明します。

初心者投資家の方はぜひ参考にしてみてください。

  • 投資入門編として最適
  • ドルコスト平均法で勝率UP
  • 長期投資×複利で雪だるま式に資産増加
  • 運用益が非課税

の4点がNISAのメリットとなります。

ドルコスト平均法で勝率UP

まず1つ目のメリットとしてはドルコスト平均法で勝率UPを狙える点です。

ドルコスト平均法とは株や投資信託について、一定額を定期的に購入していく方法のことを指します。

定期的に一定額を購入していくことで、株価や投資信託商品の値動きに左右されずに投資を行う事ができるのが魅力です。

通常の投資では

  • 投資商品を買うタイミング
  • 買う際の価格

によって将来的な収益に大きく影響してきます。

なぜなら、例えば1株500円の株を100株購入した場合は50,000円で100株を取得できますが、同じ株でも1株600円の際に100株購入すると60,000円が必要になります。

取得時にこれだけ差がでると(▲10,000円)、この差を埋めることはなかなかできません。

このことから、

  • ”いつ”
  • ”いくらで”

の2点を押さえて買う事が大切ですが、ドルコスト平均法を用いる事でこの2点の悩みを解消するとができるわけです。なぜなら、一定額を定期的に支払うため、この2点に左右されないからです。

長期投資×複利で雪だるま式に資産増加

投資において何年投資を行う事ができるかが非常に大切になってきます。

まさに時はカネなりです。

時がカネとなる理由は

  • 投資期間分のインカムゲインを獲得可能
  • 複利の効果を得られる

の2点です。

NISA(つみたてNISA)においては、非課税投資期間が20年と長期にわたっていますので、まず”長期投資”についてはNISAで対応可能だという事がわかるはずです。

また、NISA(つみたてNISA)の投資商品については投資信託商品が大半を占めており、これらは複利で運用をしてくれます。このことから、複利についてもNISAで対応可能であるということがわかるはずです、

説明が不足している中身もあるかと思いますが、長期期間×複利の相性がいい理由についてまとめた記事がありますので、ぜひ参考にしてみてください。

運用益が非課税

3つ目のメリットとしては運用益が非課税という点です。

NISAとつみたてNISAによって非課税の最大枠(金額)はことなりますが、どちらも非課税枠で投資を行う事ができます。

通常、証券口座で投資を行う場合は、運用で得た利益に対して20.315%が課税されます。しかし、NISAやつみたてNISAではこの課税がかからないという事です。

例を挙げると、10万円の利益を挙げた場合、通常の証券口座では10万円のうちの20.315%→20,315円が課税されます。しかし、NISA枠で10万円の利益を挙げた場合は、全額手元に残るわけです。

これがNISAで投資を行うメリットの一つです。

投資入門編として最適

なんといっても一番の魅力は、投資の初めての人でも敷居が低い事ではないでしょうか。

通常、投資というと敷居が高くて選ばれた人でないとできないのでは・・・?といったイメージを持ちがちですが、NISAについては国が推奨している事、非課税であることから、投資に関心がない人からでも敷居が低いのでは?と思います。

現に私も、投資に長年興味があったものの手が出ておらず、NISAが突破口となり様々な投資に手を出している状態です。

投資未経験者・投資初心者の皆さんにはぜひNISAを活用し、投資に対して抵抗感を無くして欲しいところです。

まとめ

まとめ
まとめ

NISAにおける4つのメリットをまとめてみましたが、如何でしたでしょうか?

私自身、投資の大半をNISAが占めており、投資を始めて行う同僚等にもNISAを進めています。

皆さんもぜひ、NISAを突破口に投資をはじめてみましょう。

  • この記事を書いた人

kasa

アラサー男|第一子誕生➡︎教育費(1400万)に不安絶頂➡︎資産運用開始(今ココ)|パパママさん一緒に頑張ろう |「日本の貯金低下➡︎資産運用率UP」を企みブログ始動|ホワイト企業(年収550万)×ブロガー(初月4桁達成)の二刀流|資産運用・節約術が投資初心者&パパママさんに届きますように|

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